画期的なサービスのSFAとは

顧客獲得の機会を確実にするために

テレビ会議(ビデオ会議)について

time 2022/01/18

テレビ会議(ビデオ会議)について

テレビ会議(またはビデオ会議)とは、画面に参加者の顔を映しながら、遠隔地からでも、まるで同じ部屋にいるかのように行う会議、またはその技術のことです。よく、「テレビ電話とは違うのか?」という疑問を抱く人もいますが、テレビ電話は一対一でしか会話できません。テレビ会議はもともと、人工衛星によるリンクで行われていました。そのため、非常に高価であり、これまでは遠隔医療や遠隔教育などでしか扱われていませんでした。

しかし1980年代になって、ISDN(サービス総合ディジタル網)などのデジタル電話回線網の発達により、市販されるようになりました。テレビ会議を行うために絶対に必要なものは、カメラ、ディスプレイ、コーディック、MCU、あとはマイクです。カメラで映像を撮って、ディスプレイで写します。コーディックとは、テレビ会議システムの心臓部で、カメラが撮った映像やマイクが拾った音声を、アナログデータからデジタルデータに変換する機械です。

相手が受け取れるように、圧縮してから送信します。単体の場合もありますが、カメラやマイクに内蔵されていることもあります。MCUは、多地点接続装置といい、3地点間以上を接続するための機会です。付属でスピーカーや、カメラとは別に資料カメラ(書画カメラ)などもあります。

例えメーカーが違っていても、互いに基準プロトコルに対応していれば、つながることができます。なので、プロトコルが一致しているか否かは、しっかり確認しなければなりません。

down

コメントする